系譜で辿る日本史

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酒井忠順さかいただとし

酒井忠順

氏族称・大江氏流海東氏
生没1752年 - 1824年
位階
官職
幕府職

宝暦2年(1753年)に江戸で生まれ、庄内藩の公子として成長。父が正室を迎える前に生まれたため、正室の子である弟の忠徳の弟とされた。庄内藩から2千石を与えられ、江戸に居住。21人の子に恵まれるも、生活は困窮し、藩主の忠徳から支援を受けることがあった。寛政5年(1793年)には次男忠質が旗本酒井忠敬の養子となり、翌年には長男忠禮が松山藩の藩主忠崇の婿養子となった。文政7年(1824年)に70歳で死去。天保13年(1842年)、孫の忠明を新藩主とする計画が発覚し、松山藩に送られ幽閉された。

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