系譜で辿る日本史

選択中の人物

酒井忠寄さかいただより

酒井忠寄

酒井氏11代当主

氏族称・大江氏流海東氏
生没1704年 - 1766年
位階従四位下
官職 侍従 左衛門尉 摂津守
幕府職江戸幕府老中 出羽庄内藩主

酒井忠寄は、江戸時代中期の出羽庄内藩第5代藩主であり、酒井佐衛門尉家第11代当主でもある。幼少期に本家の酒井忠真の養嗣子となり、家督を継承した。庄内藩は通常幕府の役職に就かない外様大藩であったが、忠寄は寛延2年(1749年)に老中に抜擢される。老中在任中には、宝暦騒動(郡上一揆)の裁判を担当した。明和3年(1766年)に死去し、家督は長男の忠温が継いだ。

更新