系譜で辿る日本史

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水野忠実みずのただみつ

水野忠実

幕末の大名

氏族称・清和源氏満政流
生没1792年 - 1842年
位階従五位下
官職 甲斐守
幕府職上総鶴牧藩主

幕末期の上総鶴牧藩第2代藩主。先代藩主の養子となり、文政11年(1828年)に藩主の座を継承。奏者番や大御所付若年寄を歴任し、幕閣で活躍。天保3年(1832年)には転封の噂が流れ、領民の反対騒動が起きるなど、領主としての人望が厚かった。天保13年(1842年)に没し、次男が後を継いだ。領民に慕われた名君として記憶されている。

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