系譜で辿る日本史

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水野忠順みずのただより

水野忠順

幕末の大名

氏族称・清和源氏満政流
生没1824年 - 1884年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職上総鶴牧藩主

江戸時代後期の上総鶴牧藩の第3代藩主。天保11年(1840年)に従五位下・山城守に叙任され、父の死去により藩主を継ぐ。藩政では困窮者への米の支給や藩校・修来館の創設に尽力。戊辰戦争では新政府に恭順するが、五井戦争の不手際により所領を上知される。明治2年(1869年)、版籍奉還で鶴牧藩知事となるが、廃藩置県で免官。後に子爵に叙され、明治17年(1884年)に61歳で死去。

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