系譜で辿る日本史

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酒井忠宝さかいただみち

酒井忠宝

酒井氏18代当主

氏族称・大江氏流海東氏
生没1856年 - 1921年
位階従三位
官職
幕府職出羽庄内藩主

酒井忠宝は江戸末期から明治・大正期にかけての大名であり、後に華族となった。第9代出羽庄内藩主の六男で、兄の蟄居後に家督を継ぎ、会津藩、磐城平藩を経て庄内藩の藩主・知藩事を務めた。戊辰戦争後、兄の降伏により永蟄居となったが、酒井家は忠宝によって復興された。版籍奉還で知藩事となり、廃藩置県により免官。明治13年(1880年)に隠居し兄に家督を譲り、大正10年(1921年)に66歳で死去した。養子に忠良を迎えた。

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