系譜で辿る日本史

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酒井忠純さかいただひさ

酒井忠純

荘内銀行初代頭取

氏族称・大江氏流海東氏
生没1886年 - 1964年
位階
官職
幕府職

酒井忠純は昭和時代前期の銀行家であり、陸軍中尉としても活動した。荘内銀行の初代頭取を務め、金融界での実績を築く一方で、考古学にも深い関心を持ち、庄内地域の考古学的調査と資料収集に尽力した。庄内民俗学会の会長や山形県文化財保護協会の理事も務め、地域文化の発展に寄与した。1950年には致道博物館の創設に協力し、後の発展に貢献する。晩年には県内の考古学調査の中心人物として活動した。享年77で1964年に逝去し、鶴岡の大督寺に葬られた。

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