系譜で辿る日本史

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鷹司煕通たかつかさひろみち

鷹司煕通

鷹司家25代当主

陸軍少将

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1855年 - 1918年
位階正二位
官職
幕府職

安政2年(1855年)に生まれた鷹司煕通は、九条尚忠の子として生まれ、嗣子のなかった鷹司輔煕の養嗣子となり、鷹司家を相続した。明治5年(1872年)にドイツへ留学し、明治12年(1879年)陸軍士官学校を卒業。公爵に叙され、貴族院議員としても活動した。明治35年(1902年)には侍従武官に就任し、後に陸軍少将に昇進。大正元年(1912年)には明治天皇大喪儀の祭官長を務め、侍従長に任命された。大正7年(1918年)、脳溢血で死去。墓所は小倉山二尊院にある。

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