系譜で辿る日本史

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江戸鶴子えどつるこ

(鶴姫 / 蓮乗院)

江戸鶴子

結城秀康・室

のち烏丸光広・室

氏族藤原北家秀郷流小山氏流
生没???年 - 1621年
位階
官職
幕府職

常陸国水戸城主の次女として生まれ、祖父の養女となった後、天正18年(1590年)に結城秀康に嫁ぐ。不仲で子供に恵まれず、秀康の死後は母の取り持ちで烏丸光広と再婚し、鶴松をもうける。鶴松は後に越前で千石の知行を得るが、早世する。元和7年(1621年)に京で死去し、広布山本満寺に葬られる。法号は蓮乗院殿心誉霊光妙徹大姉。

更新
主な祖先

小山泰朝

8親等祖先

八田知家

15親等祖先

結城朝光

16親等祖先

結城氏朝

7親等祖先

小田治久

9親等祖先

江戸鶴子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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配偶者
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