系譜で辿る日本史

選択中の人物

小山泰朝おやまやすとも

小山泰朝

小山氏12代当主

氏族藤原北家秀郷流小山氏流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代前期の武士である小山泰朝は、小山氏12代当主として知られる。小山氏は下野国守護を務める名門であったが、小山氏の乱により滅亡した後、結城基光の次男である泰朝が当主として再興を果たした。結城氏の影響下での再興であり、泰朝は後に足利氏満から偏諱を受けて改名し、満泰と名乗る。彼の後継者については諸説あり、従来は長男の氏朝とされたが、近年では泰朝自身が改名した満泰であり、満泰の子とされた小山持政が後を継いだとする説もある。

更新
主な祖先

藤原富士麻呂

19親等祖先

宇多天皇

17親等祖先

藤原基経

17親等祖先

光孝天皇

18親等祖先

藤原三守

19親等祖先

藤原長良

18親等祖先

結城朝光

8親等祖先

藤原清正

15親等祖先

藤原忠平

17親等祖先

仁明天皇

19親等祖先

小山泰朝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

板倉勝弼

15親等子孫

板倉勝職

15親等子孫

板倉勝従

13親等子孫

板倉勝澄

12親等子孫

山内豊誠

17親等子孫

板倉勝武

13親等子孫

板倉勝晙

14親等子孫

板倉勝殷

15親等子孫

小山秀綱

6親等子孫

結城晴朝

6親等子孫