系譜で辿る日本史

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小山成長おやましげなが

小山成長

小山氏15代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代から戦国時代にかけての武将である。小山氏の当主として下野国を治めた。養子として小山家に迎えられ、文明3年(1471年)から文明10年(1478年)の間に家督を継ぐ。古河公方・足利成氏との関係を再構築し、足利政氏の側に立ち、内紛に巻き込まれる。永正13年(1516年)には高基方に転じ、この背景には子・政長との意見対立があったとされる。出家後は孝尹と号し、大永から享禄頃まで存命。栃木県栃木市の大中寺を延徳元年(1489年)に開基した。

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