系譜で辿る日本史

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小山秀広おやまひでひろ

小山秀広

小山氏20代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の小山氏当主。父の祇園城復帰に伴い、北条氏政の娘と結婚したと推測されている。天正18年(1590年)の小田原征伐で祇園城が陥落し、領地は結城氏に渡った。秀広は家督を継ぎ、旧臣宛に官途状を発行するなど、小山氏当主として活動。結城秀康に従い葛西大崎一揆の平定にも参加。その後、10年足らずで死去したとされる。法名は孝山。

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20親等祖先

結城氏朝

6親等祖先

八田知家

14親等祖先

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7親等祖先

小田治久

8親等祖先

結城朝光

15親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

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