系譜で辿る日本史

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宇都宮明綱うつのみやあきつな

宇都宮明綱

宇都宮氏15代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1443年 - 1463年
位階
官職 下野守
幕府職

室町時代後期の武将である。父・等綱が足利成氏との不仲により宇都宮城を追われたため、家督を継ぐことになった。彼は外交方針を転換し、成氏方に鞍替えすることで宇都宮家の再興を試みた。しかし、在位中に21歳で没し、その後は等綱の養子である正綱が後を継いだ。子を残さなかったため、血筋の継続は養子に託された。

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