系譜で辿る日本史

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芳賀高武はがたかたけ

芳賀高武

下野宇都宮氏の家臣

氏族清原氏
生没1572年 - 1612年
位階
官職 左兵衛尉
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期の武将で、宇都宮氏の家臣だった。下野国真岡城主として11代当主を務めた。宇都宮氏の家中で重臣として活躍し、兄の国綱を補佐しながら家臣団の統制を図った。しかし、豊臣秀吉による宇都宮仕置以降、家臣団との対立が深まり、最終的には家中不行届の罪で改易された。御家再興を目指し、関ケ原の戦いでは西軍に加担するも成功せず、慶長17年(1612年)に死去した。子の高成は水戸徳川家に仕えたとされる。

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