系譜で辿る日本史

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小田朝久おだともひさ

小田朝久

小田氏11代当主

氏族宇都宮氏流小田氏
生没1417年 - 1455年
位階
官職 中務大夫 讃岐守
幕府職

室町時代中期の武将であり、小田氏の第12代当主。官位は中務大夫、讃岐守。1455年、足利成氏の命を受けて、上杉房顕や長尾景仲討伐のため常陸小栗城を攻撃中に病に倒れ、享徳4年(1455年)閏4月20日に39歳で病死。家督は子の成治が継いだが、幼少のため父の持家が後見人となった。

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