系譜で辿る日本史

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小田友重おだともしげ

小田友重

常陸小田氏の一族

氏族宇都宮氏流小田氏
生没1586年 - 1638年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代にかけて活動した常陸国の武将。豊臣秀頼の家臣であった兄の義治を持つ。小田原落城後の動向は不明だが、関ヶ原の戦いの際には徳永寿昌の陣を借り、後に松平定勝の客分となり家の復興を試みる。元和3年(1617年)、小田氏の嫡流を名乗る「書状草案」を幕府に提出するも、実現には至らなかった。寛永15年(1638年)に美濃で死去した。享年53。

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15親等祖先

小田治久

9親等祖先

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