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小山氏10代当主
南北朝時代の下野国において、小山氏政は兄の急逝後に家督を継承した。観応の擾乱では足利尊氏の軍に参加し、薩埵峠や笛吹峠の戦いで活躍した。兄・朝氏の後継として下野守護を務め、文和2年(1353年)には在地武士への恩賞を幕府に申請している。京都周辺を転戦中の文和4年(1355年)に27歳で没した。小山家は南朝との関係を維持しつつ、北朝方の姿勢を取ることで複雑な政治状況を乗り切った。氏政の時代は小山氏の動揺期であったが、一定の影響力を保った。
小山朝政
7親等祖先
藤原高房
17親等祖先
藤原利仁
15親等祖先
藤原内麻呂
19親等祖先
藤原真楯
20親等祖先
藤原秀郷
16親等祖先