系譜で辿る日本史

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松平忠昌まつだいらただまさ

松平忠昌

子孫は福井松平家

氏族三河松平氏
生没1598年 - 1645年
位階正四位下
官職 参議
幕府職上総姉ヶ崎藩主 常陸下妻藩主 信濃松代藩主 越後高田藩主 越前福井藩主

江戸時代前期の大名。越前福井藩(北ノ庄藩)の3代藩主であった。武勇に優れ、大坂の陣では功績を挙げた。大坂の陣後、常陸下妻藩、信濃松代藩、越後高田藩、そして最終的には越前福井藩50万石を領する大大名となる。福井藩主として、新田開発や交通網の整備に尽力し、藩政を安定化させた。寛永14年(1637年)の島原の乱では見舞いとして藩士を派遣。正保2年(1645年)、江戸で没し、福井藩はその後、所領を減封されることとなった。

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20親等祖先

松平信光

8親等祖先

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