系譜で辿る日本史

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松平綱賢まつだいらつなかた

松平綱賢

越後国高田藩の世嗣

氏族三河松平氏
生没1633年 - 1674年
位階従四位下
官職 侍従 下野守 左近衛権少将
幕府職

江戸時代前期の武士で、越後国高田藩の世嗣。寛永10年(1633年)に松平光長の嫡男として生まれ、幼名を徳千代とした。徳川家綱から偏諱を受け綱賢と改名。延宝2年(1674年)、高田城で42歳で死去。死後、叔父永見長頼の嫡男綱国が養子となるが、綱賢の死により越後騒動が発生し、高田藩は改易された。

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