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西園寺実輔さいおんじさねすけ

西園寺実輔

西園寺家26代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1661年 - 1685年
位階従三位
官職 中宮権大夫 権中納言
幕府職

西園寺実輔は江戸時代前期の公卿で、権中納言や中宮権大夫として活躍した。鷹司家から西園寺家の婿養子となり家を継いだ。天和元年(1681年)に権中納言に任じられ、天和3年(1683年)には霊元天皇の中宮の中宮権大夫に就任する。しかし、貞享2年(1685年)1月1日に急に発狂し、妻を刺殺し、女房三人を負傷させた後に自害。享年25。

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主な祖先

藤原為家

12親等祖先

後奈良天皇

7親等祖先

久我通雄

14親等祖先

菅原為長

16親等祖先

西園寺公相

15親等祖先

崇光天皇

11親等祖先

西園寺実氏

16親等祖先

藤原俊成

14親等祖先

土岐頼康

13親等祖先

二条道平

11親等祖先

西園寺実輔の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

毛利安子

7親等子孫

毛利元運

6親等子孫

正仁親王妃華子

10親等子孫

一条智光

7親等子孫

橋本夏子

7親等子孫

和宮親子内親王

6親等子孫

毛利元良

9親等子孫

高倉永則

8親等子孫

毛利元道

9親等子孫

毛利元功

7親等子孫