系譜で辿る日本史

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松平長子つるひめ

(鶴姫 / 廉貞院)

松平長子

九条道房・室

氏族三河松平氏
生没1618年 - 1671年
位階
官職
幕府職

元和4年(1618年)に越前北荘城で生まれる。福井藩主松平忠直の次女で、母は徳川秀忠の三女、勝姫。寛永9年(1632年)、叔父である徳川家光の養女となり、従兄の九条道房に嫁ぎ、長子と改名。道房との間に5人の娘をもうけ、その子女は各地の名門に嫁いだ。寛文11年(1671年)に54歳で没し、東福寺または一心院に葬られた。従三位を追贈され、戒名は廉貞院機夾俊巧大禅定尼。彼女の血筋は現在の皇室や多くの旧大名家、公家に続いている。

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主な祖先

藤原経宗

20親等祖先

三条公教

20親等祖先

松平信光

9親等祖先

三条実房

19親等祖先

吉田経房

19親等祖先

松平長子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

九条道孝

7親等子孫

南部利淳

9親等子孫

鍋島直紀

7親等子孫

勇姫

8親等子孫

二条正麿

8親等子孫

二条斉敬

7親等子孫

酒井忠正

9親等子孫

鶴殿家勝

8親等子孫

酒井忠器

7親等子孫

恒憲王妃敏子

9親等子孫