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浅野長員あさのながかず

浅野長員

江戸中期の大名

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1745年 - 1808年
位階従五位下
官職 近江守
幕府職安芸広島新田藩主

江戸時代中期の大名であり、安芸国広島新田藩の3代藩主を務めた。広島藩主・浅野宗恒の三男として生まれ、明和6年(1769年)に先代藩主・浅野長喬の養嗣子となる。同年、長喬が死去したため翌年に家督を継ぎ、徳川家治に拝謁し、従五位下・近江守に任じられた。寛政12年(1800年)に養父の遺児、浅野長容に家督を譲って隠居。文化5年(1808年)に64歳で没した。

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