系譜で辿る日本史

選択中の人物

浅野長賢あさのながかた

浅野長賢

江戸中期の大名

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1693年 - 1744年
位階従五位下
官職 兵部少輔 宮内少輔
幕府職安芸広島新田藩主

江戸時代中期の大名である。通称は民部、大膳。広島藩主浅野綱長の三男として生まれ、宝永7年(1710年)に6代将軍徳川家宣に拝謁し、松平姓を名乗ることを許される。同年12月には従五位下・兵部少輔に任官し、後に宮内少輔に改める。享保15年(1730年)に兄の吉長から3万石を分与され、広島新田藩を立藩。延享元年(1744年)、52歳で死去し、長男の長喬が跡を継いだ。墓所は東京都品川区の東海寺にある。

更新