系譜で辿る日本史

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南部利淳なんぶとしあつ

南部利淳

南部氏43代当主

氏族清和源氏義光流
生没1884年 - 1930年
位階従四位
官職
幕府職

戦前日本の華族である南部利淳は、明治38年(1905年)に兄の戦死により南部家第43代当主となる。東京帝国大学在学中に旧鳥取藩主の娘と結婚し、芸術に深い造詣を持ち、夫婦で洋画を学んだ。大正3年(1914年)には盛岡に南部鋳金研究所を設立し、南部鉄器の改良発展に尽力。学生への給費制度を設けるなど人材育成にも貢献した。昭和5年(1930年)、胃潰瘍で急逝。享年45。

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13親等祖先

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