系譜で辿る日本史

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浅野長澄あさのながずみ

浅野長澄

江戸中期の大名

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1671年 - 1718年
位階従五位下
官職 土佐守
幕府職備後三次藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名。備後国三次藩の第3代藩主を務めた。天和元年(1681年)、徳川綱吉に初御目見する。叔父で第2代藩主の浅野長照が病弱だったため、天和2年(1682年)に養子となり、元禄4年(1691年)に家督を継ぐ。元禄11年(1698年)、福山城の受け取りを命じられる。元禄14年(1701年)に赤穂事件で親戚の浅野長矩が切腹すると、正室の阿久里を引き取る。謹慎を命じられたが、宝永4年(1707年)には江戸城の普請で功を立てた。享保3年(1718年)に三次陣屋で死去。享年48。鳳源寺に葬られた。

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