系譜で辿る日本史

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浅野長経あさのながつね

浅野長経

江戸中期の大名

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1709年 - 1719年
位階
官職
幕府職備後三次藩主

江戸時代中期の大名で、備後国三次藩の第4代藩主。第3代藩主・浅野長澄の三男として生まれ、夭折した長兄と次兄に代わり嗣子となる。享保3年(1718年)、父の死去により家督を継ぐが、年齢を3歳偽って宝永3年(1706年)生まれと届け出た。同年、8代将軍・徳川吉宗に御目見するも、享保4年(1719年)に数え年11歳で没し、嗣子がいなかったため三次藩は除封され、浅野本家の安芸広島藩に還付された。その後、弟の長寔が相続を認められ再興するが、彼も8歳で没し再度除封となった。

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