系譜で辿る日本史

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徳川継友とくがわつぐとも

徳川継友

尾張徳川家6代当主

氏族三河松平氏
生没1692年 - 1731年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職尾張藩主

江戸時代中期の名古屋藩主であり、第6代藩主を務めた。兄・吉通、甥・五郎太の急死により藩主となり、21歳で藩を率いる。将軍候補として名前が挙がるが、最終的に紀伊家の徳川吉宗が第8代将軍に就任。藩財政の立て直しに努め、緊縮政策を実施する一方で名古屋の発展を促進し、城下町の人口を増加させる。享保15年(1731年)、麻疹で39歳で没し、後継者は異母弟の松平通春が務めた。

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