系譜で辿る日本史

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徳川治行とくがわはるゆき

(松平義柄)

徳川治行

尾張藩の世嗣

四谷松平家5代当主

氏族三河松平氏
生没1760年 - 1793年
位階従三位
官職 参議 左近衛中将
幕府職美濃高須藩主

江戸時代中期の大名である。美濃国高須藩5代藩主として明和8年(1771年)に家督を相続し、後に尾張徳川家の世子となる。安永3年(1774年)に10代将軍・徳川家治に御目見し、同年に従四位下・侍従・摂津守に叙任される。安永6年(1777年)、尾張藩主・徳川宗睦の養嗣子となり、徳川治行に改名し従三位・左中将に昇進した。寛政5年(1793年)に養父に先立ち死亡し、その後、尾張藩嫡子には一橋家から斉朝が迎えられた。

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16親等祖先

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13親等祖先

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6親等祖先

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6親等祖先

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19親等祖先

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6親等祖先

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7親等祖先

武田信宗

20親等祖先

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