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江戸中期の大名
下総国高岡藩の第6代藩主として、井上正国は江戸で生まれ、徳川宗勝の十男であったが、宝暦5年(1755年)に高岡藩主井上正森の養子となり、正国と改名した。宝暦10年(1760年)に家督を継ぎ、翌日に従五位下、筑後守に叙位・任官された。大坂加番や大坂定番、奏者番などを歴任したが、寛政元年(1789年)に病気を理由に辞任し、寛政3年(1791年)に養子の正紀に家督を譲って隠居した。享年53で没した。
於大の方
6親等祖先
水野忠政
7親等祖先
松平清康
松平信光
11親等祖先