系譜で辿る日本史

選択中の人物

井上正国いのうえまさくに

井上正国

江戸中期の大名

氏族三河松平氏
生没1739年 - 1791年
位階従五位下
官職 筑後守
幕府職下総高岡藩主

下総国高岡藩の第6代藩主として、井上正国は江戸で生まれ、徳川宗勝の十男であったが、宝暦5年(1755年)に高岡藩主井上正森の養子となり、正国と改名した。宝暦10年(1760年)に家督を継ぎ、翌日に従五位下、筑後守に叙位・任官された。大坂加番や大坂定番、奏者番などを歴任したが、寛政元年(1789年)に病気を理由に辞任し、寛政3年(1791年)に養子の正紀に家督を譲って隠居した。享年53で没した。

更新
主な祖先

於大の方

6親等祖先

水野忠政

7親等祖先

松平清康

7親等祖先

松平信光

11親等祖先

井上正国の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫