系譜で辿る日本史

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毛利吉就もうりよしなり

毛利吉就

毛利氏17代当主

長州藩3代藩主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1668年 - 1694年
位階従四位下
官職 侍従 長門守
幕府職

江戸時代前期の大名である。寛文8年(1668年)に江戸麻布の藩邸で生まれ、天和2年(1682年)に父の隠居に伴い藩主を継ぐ。徳川綱吉から偏諱を受け、吉就と名乗る。貞享3年(1686年)には貞享検地を実施し、徴税の是正に努める。また、新堀川の治水工事や城下町の整備を進め、元禄4年(1691年)には護国山東光寺を建立するなど積極的に政治を展開するが、藩財政の悪化を招く。元禄7年(1694年)に江戸桜田の藩邸で急死し、享年27。跡は異母弟の就勝が継いだ。墓所は萩市椿東の東光寺にある。

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