系譜で辿る日本史

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松平直良まつだいらなおよし

松平直良

子孫は明石松平家

氏族三河松平氏
生没1605年 - 1678年
位階従四位下
官職 侍従 土佐守 但馬守
幕府職越前木本藩主 越前勝山藩主 越前大野藩主

江戸時代前期の大名である。越前木本藩、越前勝山藩、越前大野藩の藩主を歴任し、明石松平家の祖となる。元和9年(1623年)、兄の松平忠直の隠居に伴い、越前木本藩2万5千石の藩主となる。寛永12年(1635年)には加増され、越前勝山藩3万5千石に移封。正保元年(1644年)、さらに1万5千石の加増を受け、越前大野藩5万石の藩主となる。大野藩では寺社の諸役免除や寄進を行い、商人からの借金を抱えながらも財政再建に努めた。幕府の課役負担を果たしつつ、江戸城や日光霊廟の普請にも貢献した。延宝6年(1678年)に75歳で死去し、三男の直明が跡を継いだ。

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松平信光

8親等祖先

近衛基通

20親等祖先

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