系譜で辿る日本史

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三好長虎みよしながとら

三好長虎

戦国時代の武将

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職 兵庫助
幕府職

戦国時代の武将である三好長虎は、父と共に三好長慶に仕えた。天文19年(1550年)、中尾城の戦いで幕府軍の鉄砲により与力が戦死し、これは日本初の鉄砲使用例として記録されている。永禄4年(1561年)には、将軍義輝の三好義興邸御成りの際に進物を献上し、三好家中での高い地位を示した。永禄8年(1565年)の永禄の変では関与は不明だが、三人衆と行動を共にし、三好家の内紛時には三人衆側に立った。元亀元年(1570年)まで生存が確認されるが、その後の消息は不明である。

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主な祖先

加賀美遠光

15親等祖先

小笠原貞宗

8親等祖先

小笠原長清

14親等祖先

源義光

18親等祖先

源頼義

19親等祖先

源頼信

20親等祖先

三浦義明

17親等祖先

三好長虎の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平直恒

7親等子孫

松平斉典

8親等子孫

松平朝矩

6親等子孫

松平直温

8親等子孫

秋月種英

10親等子孫

山内豊福

10親等子孫

黒田長韶

8親等子孫

秋月種樹

9親等子孫