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毛利重広もうりしげひろ

毛利重広

長州藩の世嗣

氏族桓武平氏
生没1735年 - 1760年
位階従四位下
官職 民部大輔
幕府職

江戸時代中期の長州藩の世嗣。前越前丸岡藩主・有馬寿純の次男として享保20年(1735年)に生まれる。母の縁から6代藩主・毛利宗広の遺言で宗広の次女と結婚し、7代藩主・毛利重就の養子となる。宝暦2年(1752年)に毛利家に入り、徳川家重の偏諱を受けて重広と改名。従四位下・民部大輔に叙任される。宝暦10年(1760年)に26歳で死去。その死に際しては毒殺の噂が立った。

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