系譜で辿る日本史

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毛利就言もうりなりこと

毛利就言

大野毛利家の6代当主

氏族称・藤原北家秀郷流山内首藤氏
生没1755年 - 1777年
位階
官職
幕府職

長州藩一門家老である大野毛利家の6代当主。宝暦4年(1754年)に生まれ、幼名は武次郎。元服時に藩主の毛利重就から偏諱を受け、就言と名乗る。明和7年(1770年)に父の死去を機に家督を相続。安永5年(1776年)に23歳で没し、大照院に埋葬される。死後、幼少の嫡男・安次郎(のちの親頼)が家督を継いだ。法名は大要院三應了玄。

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