系譜で辿る日本史

選択中の人物

山内豊熈やまうちとよてる

山内豊熈

土佐山内氏13代当主

氏族称・藤原北家秀郷流
生没1815年 - 1848年
位階従四位下
官職 侍従 土佐守
幕府職土佐藩主

江戸時代後期の大名で土佐藩13代藩主。幼少期から聡明とされ、佐藤一斎に師事。天保14年(1843年)に藩主となり、藩政改革に着手。西洋砲術の導入や文武の奨励、倹約令の発布で藩財政の再建を試みた。身分にとらわれず有能な人材を登用し、新体制の確立を図るも、保守派との対立で改革は難航。嘉永元年(1848年)、参勤交代中の江戸で34歳で死去。改革は後を継いだ弟に引き継がれたが、成功には至らなかった。墓所は高知市の国史跡にある。

更新
主な祖先

大江広元

20親等祖先

小早川煕平

14親等祖先

大友親著

16親等祖先

毛利秀元

7親等祖先

穂井田元清

8親等祖先

菊池武朝

19親等祖先

村上通康

9親等祖先

菊池兼朝

18親等祖先

山内康豊

9親等祖先

大友氏時

18親等祖先

山内豊熈の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫