系譜で辿る日本史

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貞子女王さだこじょおう

貞子女王

徳川斉匡・室

氏族皇族
生没1782年 - 1825年
位階
官職
幕府職

江戸時代の皇族であり、田安徳川家第3代徳川斉匡の正室となる。天明2年(1782年)に閑院宮美仁親王の第一王女として生まれる。寛政5年(1794年)、徳川斉匡との結婚が定められ、寛政7年(1795年)に関東へ下向し、翌年正室となった。文政8年(1825年)に43歳で逝去し、上野寛永寺内の凌雲院で葬儀が行われた。彼女の没後、天保7年(1836年)には所生の徳川匡時が廃嫡されている。

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