系譜で辿る日本史

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閑院宮愛仁親王かんいんのみやなるひとしんのう

閑院宮愛仁親王

閑院宮第5代当主

氏族皇族
生没1818年 - 1842年
位階
官職 弾正尹
幕府職

江戸時代の皇族であり、閑院宮の第5代当主を務めた。文政11年(1828年)に親王宣下と元服を行う。天保11年(1840年)には仁孝天皇の第三皇女である敏宮淑子内親王と婚約するが、婚儀を迎える前に天保13年(1842年)に死去。子がいなかったため、死後は実母の鷹司吉子が当主格とされる。明治時代に入ると伏見宮邦家親王の第16王子である載仁親王が閑院宮を継承した。

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