系譜で辿る日本史

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洞院公賢とういんきんかた

洞院公賢

洞院家4代当主

氏族藤原北家閑院流洞院家
生没1291年 - 1360年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

洞院公賢は鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活躍した公卿で、従一位・太政大臣を務めた。有職故実の専門家であり、歴代天皇や将軍からの諮問を受けることが多かった。日記『園太暦』は、その時代の貴重な史料として知られる。文芸にも精通し、『増鏡』の作者候補としても名が挙がる。南朝の後村上天皇の祖父にあたり、政治的な交渉や朝廷での重職を歴任したが、晩年は政治の中枢から退き出家した。著書に『皇代暦』や『魚魯愚鈔』がある。

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主な祖先

源頼義

11親等祖先

葛原親王

16親等祖先

平高棟

15親等祖先

藤原長良

14親等祖先

藤原時平

12親等祖先

菅原是善

15親等祖先

源頼信

12親等祖先

醍醐天皇

12親等祖先

藤原朝忠

12親等祖先

源頼光

13親等祖先

洞院公賢の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今出川実種

15親等子孫

伊達宗村

15親等子孫

後光明天皇

12親等子孫

八条宮穏仁親王

12親等子孫

足利義輝

9親等子孫

中御門天皇

14親等子孫

吉子女王

15親等子孫

後桜町天皇

16親等子孫

内藤政憲

16親等子孫

二条光平

12親等子孫