系譜で辿る日本史

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今小路基冬いまのこうじもとふゆ

今小路基冬

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1341年 - 1382年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

南北朝時代の公卿である今小路基冬は、今小路家の一員として権大納言に任じられた。今小路家は摂関家二条家の庶流でありながら、基冬は従一位にまで昇進した。その背景には、足利義満の覇権が確立しつつある時期において、北朝政権と足利義満に忠実であったことが挙げられる。基冬は室町幕府の政権運営にも影響を与えたとされ、醍醐寺三宝院の満済が基冬の子または孫であるという説がある。

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6親等祖先

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12親等祖先

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13親等祖先

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13親等祖先

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