系譜で辿る日本史

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小倉季雄おぐらすえお

小倉季雄

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家閑院流小倉家
生没1289年 - 1336年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

鎌倉時代後期の公卿で、正二位・権中納言の官位を持つ。父実教の影響を受け、政治において重要な役割を果たす。『公卿補任』や『尊卑分脈』によると、母に関する記述に誤りが見られる。『増鏡』によれば、十五夜の歌合に参加し、父や弟と共に詠歌を披露した。このように、文化的な活動にも積極的に関わっていた。

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