系譜で辿る日本史

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稲葉正縄いなばまさなお

稲葉正縄

正成系稲葉家17代当主

氏族越智氏河野氏流
生没1867年 - 1919年
位階正三位
官職
幕府職

明治から大正にかけて活躍した華族で、子爵の地位を持つ。1879年(明治12年)、旧淀藩主の稲葉正邦の養子となる。学習院卒業後、1887年(明治20年)にイギリスに留学し、ケンブリッジ大学で学んだ。1895年(明治28年)には東宮侍従に就任し、1898年(明治31年)に家督を相続して子爵に叙爵された。翌年には式部官となり、後に宮中顧問官を務めた。1910年(明治43年)、韓国併合の際には明治天皇の勅使として「前皇帝を冊して王と為す証書」を渡す儀式を行った。1919年(大正8年)、53歳で没した。

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