系譜で辿る日本史

選択中の人物

稲葉正邦いなばまさくに

稲葉正邦

正成系稲葉家16代当主

氏族称・良岑氏
生没1834年 - 1898年
位階正四位
官職
幕府職江戸幕府老中 京都所司代 山城淀藩主

鳥羽・伏見の戦いの際は江戸幕府の老中であったが、藩主を務める淀藩は藩首脳部の判断で新政府側に付いたことにより老中を辞することになる。<br>
明治維新後は神道に傾倒し、三島神社宮司や大教正などを歴任し、明治初期の神道の発展に寄与した。

更新
主な祖先

丹羽長秀

10親等祖先

稲葉正邦の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫