系譜で辿る日本史

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北大路実信きたおおじさねのぶ

北大路実信

貴族院男爵議員

氏族藤原北家閑院流園池家
生没1870年 - 1935年
位階従五位
官職
幕府職

山城国京都で生まれた北大路実信は、明治から昭和期にかけて活躍した税関官吏であり政治家。1895年に養子として北大路家の男爵を襲爵し、同年に実信と改名。学習院と東京高等商業学校を修了後、税関属として任官し、東京築港に関する貨物調査嘱託を務めた。1904年には貴族院男爵議員に選出され、公正会に所属し活動を続け、死去するまで5期の間在任した。

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主な祖先

三条西実隆

11親等祖先

吉田隆長

16親等祖先

吉田経房

20親等祖先

三条実房

20親等祖先

福島正則

8親等祖先

三条西公条

10親等祖先

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