系譜で辿る日本史

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福島正則ふくしままさのり

福島正則

賤ヶ岳七本槍

安芸国広島藩主

信濃高井田藩の初代藩主

氏族尾張福島氏
生没1561年 - 1624年
位階従三位
官職 参議 左近衛権少将 侍従
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。賤ヶ岳の七本槍の一人として名を馳せた。初陣は天正6年(1578年)の播磨三木城攻撃で、以降も数々の戦功を挙げる。豊臣秀吉の縁者として、伊予国今治を与えられ大名となる。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、広島藩主に。元和5年(1619年)、広島城の無断修復を理由に改易され、信濃高井野藩に減転封。寛永元年(1624年)に高井野で没した。領内では治水工事などを行い、善政を施した。

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