系譜で辿る日本史

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福島正信ふくしままさのぶ

(福島正光)

福島正信

福島正則の父

氏族尾張福島氏
生没1525年 - 1597年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての人物。尾張国海東郡で桶屋を営んでいたが、妻が豊臣秀吉の叔母であったため、秀吉に召し出され家臣となる。天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いに参加。その後は大名となった長男・正則の保護を受け、余生を送った。慶長2年(1597年)に死去し、墓所は建仁寺永源庵にある。戒名は冷照院清菴道泉。

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