系譜で辿る日本史

選択中の人物

福島高晴ふくしまたかはる

福島高晴

大和宇陀松山藩主

氏族尾張福島氏
生没1573年 - 1633年
位階従五位下
官職 掃部頭
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期の武将である。豊臣秀吉に仕えて九州平定や小田原征伐に参加し、伊予国や伊勢国で領地を得た。関ヶ原の戦いでは東軍に加わり、その功績で大和宇陀松山に3万石を拝領。宇陀松山城の改修や城下町の整備に尽力したが、専横な振る舞いが問題視された。大坂夏の陣では豊臣氏への内通を疑われ改易され、以後伊勢山田で蟄居生活を送った。寛永10年(1633年)に赦免されぬまま死去。

更新