系譜で辿る日本史

選択中の人物

菊亭公長きくていきんおさ

菊亭公長

菊亭家27代当主

氏族藤原北家閑院流菊亭家
生没1889年 - 1944年
位階正三位
官職
幕府職

日本の華族である菊亭公長は、華族・菊亭脩季の長男として生まれる。父の死去に伴い、明治38年(1905年)に侯爵を襲爵し、1914年には満25歳で貴族院侯爵議員に就任した。公長は火曜会に所属し、死去するまで在任した。さらに1915年には一時的に殿掌に就任したが、同年に辞職した。彼は東山天皇の男系七世子孫であり、貴族社会でその血統を重んじられた。

更新
主な祖先

二条良実

19親等祖先

後柏原天皇

14親等祖先

今出川兼季

19親等祖先

西園寺公衡

20親等祖先

冷泉為相

17親等祖先

内藤政長

10親等祖先

二条良基

18親等祖先

土岐頼康

19親等祖先

後水尾天皇

9親等祖先

冷泉為秀

16親等祖先

菊亭公長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫