系譜で辿る日本史

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高倉範久たかくらのりひさ

高倉範久

藪家(高倉家)当主

氏族藤原北家閑院流室町家
生没1493年 - 1546年
位階正三位
官職 参議
幕府職

戦国時代の公家。権大納言・四辻季経の四男として生まれ、高倉範音の養嗣子として高倉家を継ぐ。文亀元年(1501年)に従五位下に叙爵され、永正6年(1509年)侍従、永正10年(1513年)には左近衛少将に任じられる。永正18年(1521年)には従四位下、大永5年(1525年)に従四位上へ昇進。天文2年(1533年)に従三位となり、五代ぶりに公卿に昇る。天文7年(1538年)には正三位、天文13年(1544年)に参議となり、八代約300年ぶりに議政官に就任した。天文15年(1546年)5月5日に大中風で54歳で薨去。

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