系譜で辿る日本史

選択中の人物

源師行みなもとのもろゆき

源師行

平安後期の貴族

氏族村上源氏
生没???年 - 1172年
位階正四位上
官職 大蔵卿
幕府職

平安時代後期の貴族である源師行は、村上源氏の出身で、正四位上・大蔵卿を務めた。元永元年(1118年)に山城守に任じられ、美福門院の従兄弟であったことから鳥羽法皇に信任され、院司となる。康治元年(1142年)には正四位下・長門守に任じられ、高松殿の造営成功で正四位上に昇進し、長門守を重任された。久安5年(1152年)、美福門院の別当及び大蔵卿に就任したが、出家し醍醐寺に隠退。久寿2年(1155年)には重源と共に八角円堂を建立した。承安元年(1171年)に作成された遺言状から、晩年は重病であったことが推測される。

更新
主な祖先

光孝天皇

8親等祖先

文徳天皇

9親等祖先

藤原富士麻呂

9親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

藤原冬嗣

9親等祖先

藤原忠平

7親等祖先

継体天皇

18親等祖先

藤原宇合

12親等祖先

藤原内麻呂

10親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

源師行の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫