系譜で辿る日本史

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源有房みなもとのありふさ

源有房

平安後期の貴族

氏族村上源氏
生没1131年 - ???年
位階正四位下
官職 左近衛権中将
幕府職

平安時代後期の貴族である。周防中将と号し、正四位下・左近衛権中将に至る。近衛天皇から安徳天皇まで5朝で殿上人を務めた。保元2年(1157年)に但馬守に任じられ、翌年には従五位上に叙される。平治の乱では藤原信頼に味方し解官されるが、翌年復帰。平家との縁戚関係を背景に昇進するが、公卿には至らなかった。養和元年(1181年)左近衛権中将に昇任するが、程なく出家。和歌に優れ、勅撰歌人として『新勅撰和歌集』に2首が採録されている。

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14親等祖先

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