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田丸直昌たまるなおまさ

田丸直昌

戦国時代の武将

氏族村上源氏中院家庶流北畠家
生没1543年 - 1609年
位階正五位上
官職 中務大輔
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活動した武将で、大名として知られる。天正年間、織田信雄に仕え、伊勢長島攻めなどに参戦。信長の命で北畠一門を討ち、後に蒲生氏郷の与力大名となる。氏郷の会津転封後は須賀川城主を務め、後に三春城、守山城へ移る。関ヶ原の戦いでは西軍に属し、大坂城を守備。しかし、西軍敗北後、改易され越後国へ流され、出家。晩年は太岩寺を建立し、慶長14年(1609年)に越後で没した。享年67。直昌の墓は越後高田城下にある。息子の直茂は加賀藩に仕え、その子孫は幕府の鍼科医として続いた。

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藤原道長

18親等祖先

村上天皇

19親等祖先

源通親

14親等祖先

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8親等祖先

源隆国

18親等祖先

北畠親房

9親等祖先

源雅通

15親等祖先

藤原行成

20親等祖先

醍醐天皇

20親等祖先

藤原兼家

19親等祖先

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